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別荘 E様邸

「『妖精の別荘』の表札に、妖精のようなお孫さんたちがかくれんぼを しているデザインのタイルを製作しました。」

有限会社ドディチ ドディチ『バルトックデザインが』、神戸北野の
異人館通からお届けする、handmade in Italyの遊び心ある
タイルのブログ日記。こちらでは、主に表札や看板を紹介します。

 

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別荘 E様邸

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タイルの中の緑色の葉っぱの数は、お孫さんたちの年齢の数。
ずっと思い出に残る表札を・・・

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イタリアンリビエラとフランスのコート・ダジュールの間にある別荘の表札をデザインさせて頂きました。

この土地は、19世紀にイギリスのロードハンブリーにより発見されました。
彼は世界中の冒険旅行で集めてきた植物を自分の別荘の庭に植えて、国立公園を作りました。

その後、ロードハンブリーの噂を聞いたイギリス人の芸術家たちがこの土地へ集まってきたのです。

今回タイル表札を設置させていただいた別荘も、当時のイギリス人彫刻家のアトリエでした。

西には、メントン、モンテカルロ、ニースが望め、東はベンティミッリャや花海岸の村々が広がるこの場で作品製作に、きっといいインスピレーションを受けたでしょう。

そして、この見晴らしがよい中庭には、妖精の噴水が残されており、そこから別荘は「妖精のヴィラ」と名付けられました。

タイル表札のデザインは、妖精のような男の子二人がかくれんぼをしている様子です。

こちらの男の子たちは、別荘所有者のお孫さんたち。
二人が抱える木には、それぞれ「3枚」と「6枚」緑色の葉っぱが付いています。

この数が意味するのは、製作当時2008年の、お孫さんたちそれぞれの年齢です。

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